「岸辺露伴は動かない」NHKにて実写ドラマ化

ジョジョの奇妙な冒険Part4 スピンオフ NHKドラマ 岸辺露伴は動かない

原作者:荒木飛呂彦 岸辺露伴役:高橋一生


漫画家・荒木飛呂彦の代表作「ジョジョの奇妙な冒険」に登場する人気キャラクター・岸辺露伴の不思議な体験をつづる短編シリーズ「岸辺露伴は動かない」が、NHKで実写化。総合テレビ及びBS4Kにて、12月28日から30日までの3夜にわたって放送される期待のドラマから、高橋一生ふんする岸辺露伴をはじめとする登場人物や、あらすじを紹介する。

🄫山本未来/NHK/荒木飛呂彦

『ジョジョの奇妙な冒険』Part4『ダイヤモンドは砕けない』の登場人物、漫画家の岸辺露伴を中心として展開するスピンオフ作品。タイトルの「動かない」は、「露伴は主人公ではなく、あくまで物語のナビゲーターである」という意味であるが、年末にNHKで放送されたドラマは主人公だと思います。(漫画原作では登場人物が多く複雑な部分もある為)

「岸辺露伴は動かない」は、リアリティーを何よりも重んじる、少し風変わりな漫画家・岸辺露伴が取材先で遭遇する奇妙なできごとの数々を、ホラータッチで描く作品。高橋ふんする岸辺露伴が、相棒となる女性編集者・泉京香と共に、人知を超えた事件や事象に挑む。3夜に渡って放送され、反響が良かった為、再放送された。中でも話題になったのが2夜目に放送された「くしゃがら」ですよね。「岸辺露伴は叫ばない 短編小説集」所収にて収録、一般発売となった。作者は北國ばらっど。

第2話「くしゃがら」 放送:令和2年12月29日(火)午後 10:00~10:49

 露伴は同僚の漫画家・志士十五(森山未來)から奇妙な相談を受ける。担当編集者から「くしゃがら」という言葉は使用禁止だと言われたのだ。しかしネットにもどんな辞書にも意味は載っていない。使うなと言われると使いたい。だが意味を知らないと使えない。「好奇心」 の魔物にむしばまれ、食事も一切取らずに十五は心身に異常をきたす。露伴が彼をスタンドのヘブンズドアーで「本」にするとそこには袋とじページが蠢き露伴は呆然とする。露伴は十五の本に「一か月の記憶を忘れる 」と書き込みそれからは十五の部屋を飛び出した露伴は偶然出会った宅配ピザの青年にお金を渡して十五の部屋にピザを届けるよう頼みその場を後にするッ!!十五にヘブンズドアーを施す前に十五は古書店の店主に「くしゃがら」の意味を教えろと凄んでいた為に(森山未来の演技も流石に迫力がありました)次は古書店の店主に「くしゃがら」が移ってしまう。露伴は十五と同じ施しを行い事なきを得た。これ以上はネタバレになるので、これくらいで、、、NHKは視聴者の皆様の安全のため本来の言葉を換えて『くしゃがら』を使っております』とテロップを流した。


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