怪獣8号 1巻~4巻 松本直也/集英社

怪獣発生率が世界屈指の日本。この国は、容赦なく怪獣が日常を侵していた。かつて防衛隊員を目指していたが、今は怪獣専門性操業で働く日比野カフカ。ある日カフカは、謎の生物によって、身体が怪獣化、怪獣討伐を担う日本防衛隊からコードネーム「怪獣8号」と呼ばれる存在になる。

©松本直也/集英社
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あらゆる記録を塗り替える超・怪獣譚!怪獣8号!主人公の日比野カフカが怪獣専門清掃作業員として働いている元に18歳の市川レノがバイトに入ってきた。レノは防衛隊員を目指している。カフカも昔は防衛隊を目指していたと聞いて(何で諦めたのか?俺には理解できない)と云われ、惨めな思いをするカフカだが、面倒見が良く怪獣の腸洗浄作業で食欲を失うレノにウィダーインゼリーを投げ渡して、少しでも腹に入れとけとアドバイスをする。そんな中、レノから少子化の煽りで防衛隊の採用年齢が33歳に引き上げられるからカフカも一緒に受ける事になった。その時余獣に襲われる!が、寸での所で防衛隊に助けられ、ケガを負ったカフカとレノは病院に運ばれるが、何か変な小さな怪獣がカフカの口の中に入り込み寄生する!と同時にカフカは怪獣8号になってしまうのであった。1巻から4巻までジェットコースターの様にテンポよく物語は進み読み飽きない仕上がりに脱帽です。5巻が出るのを心待ちにしています。怪獣8号を読んでいない人は読んでみて下さい!

©松本直也/集英社
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