翔んで埼玉  魔夜峰央/宝島社

最初におことわりしておきますがこの物語はフィクションであり実際の人名団体名、特に地名とはまったく関係ありませんので、そこんとこよろしく。

©魔夜峰央/宝島社

この作品は40年程昔に魔夜峰央先生が当時の編集に都会に住まわせてやるから引っ越して来いと云われて、住まわされた場所が埼玉の所沢だったので、てっきり東京だと思っていたのに騙されたと感じ、逆恨みから生まれた作品です(笑)埼玉、北関東にお住まいの方々は気を悪くしないでください。

©魔夜峰央/宝島社

本題に入りますが、埼玉はとんでもない田舎でつい10年程前までランプと囲炉裏で生活していたほどで、最近やっと電気が通うようになりましたが、まだテレビというものがめずらしく、夕食時になると村人が庄屋様の家に集まって見物したり、県知事閣下はいまだに年貢を取り立てていたり、埼玉から東京へ行くには通行手形が必要であったり、埼玉県民は皆一生に一度は花の都東京を見物したいと思っていますが、なかなか手形が手に入りません、運よく手形を手に入れても都内で勝手な行動は許されず、三越に行きたいと言っても三越は都民の行くところだ!埼玉県民は星友へ行け!と誹られ、それでも無謀な人間が高級百貨店をうろついていると埼玉狩りにあい、しょっぴかれ百たたきの上、埼玉へ強制送還!という具合に武装したガードマンに無理矢理追い出されるのです。事程左様に東京都民は埼玉を蔑視していたのでありました。そんな中都内でも名門の白鵬堂学院に主人公である麗・麻美がやってくるのでしたが真意のほどは、埼玉と東京が平等になるように活動家になるのです。作品は未完です。何故かと云うと魔夜峰央先生が都内に引っ越した為であります。未完の作品ではありますが、近年映画化もされて大ブレイクしました。大変面白い漫画なので読んでみて下さい。


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